2015.04.19

性ホルモンがUP!1日1個〇〇を食べると感じやすい体に!?【恋占ニュース】

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エッチは初めてじゃないのに、「痛い」と感じたことはありませんか?
で、本音ではつらいと思いつつ、やる気満々の彼に気圧され、ガマンしてしまったり。

セクシャルヘルスケアブランド「エルシーラブコスメティック」が運営している『ラブリサーチ』のアンケート調査によると、その痛み=“性交痛”を感じたことがある女性は300人中、249人。
つまり83%もの人が、痛くても彼に言えずにいるんですね…。

性交痛が起こる原因は?

炎症や心理的なものなど、いろいろな要因がありますが、一番多いのは「十分に濡れていない」ことなのだそう。
潤いが足りていないと痛くて集中しづらくなるし、彼に「スムーズにいかない」と思われてるんじゃないか、と申し訳なくなったりもするのでは?

産婦人科医で、いけした女性クリニックの院長・池下育子先生は、「濡れにくい」と悩む女性に対し、こんなアドバイスをしています。

Q.「濡れにくくて困っています」

A.「もともと、セックスの時に濡れやすいかどうかは、非常に個人差の大きなものです。それは、体質としか言いようのない部分もあるでしょう。
ただ、濡れたいと強く願いすぎると、精神的なストレスから膣内の緊張が取れず逆にどんどん濡れにくくなる可能性もあります。

まずは愛液の量にこだわらず、心身ともにリラックスすることが大切です。お酒の力を借りたり、BGMや照明などで演出したりして、気分を盛り上げるのもいい方法でしょう。
また、前戯を十分にしてから挿入することもふたりで心がけてみてください。さらには潤滑ゼリーなども効果的なので、気軽にいろいろ試してみるといいでしょう。」

モバイルサイト『大人のカラダ』より

体質の問題なんですね…。とりあえず「もっと濡れるようにしなきゃ」と自分を追いつめる必要はないようです。

お酒を飲んだり、BGMを工夫したり、というのはすぐにでも取り入れられそう。
リラックス&気分を盛り上げるなら、アロマを使うのもいいかも!

ベッドでおすすめのアロマ

◆クラリセージ

女性ホルモンに似た成分を持つこのアロマには、女性を魅力的に見せ、男性の気分を高揚させる働きがあるとか。また、緊張をやわらげる作用もあると言います。

◆イランイラン

熱帯地方に咲く花イランイランから抽出されたアロマは、濃厚でエキゾチックな香り。強い催淫効果があり、かぐと男女ともに情熱的な気分になりやすいと言われています。ベッドルームでの雰囲気作りに最適です。

他に、感じやすい体になるには、こんな方法があるみたいですよ。なんと食べるだけ!

官能的な体を作る食べ物

◆卵料理

卵は性ホルモンを活性化させることから、アメリカではセックスミネラルとも呼ばれる亜鉛を豊富に含む食品。1日1回は卵料理を食べたいですね。

◆お刺身・お寿司

性ホルモンをアップするためには、良い油を摂ることが大切。サバやイワシといった青魚やサーモンを生のまま食べると、良質の油・オメガ3を効率良く摂れるそうです。
もちろんお寿司もおすすめ!お寿司屋さんに行くなら、血行促進に役立つガリも忘れずに食べましょう。

◆チーズ×赤ワイン

恋愛ホルモンの一つ、フェニルエチルアミンには、性的興奮と快感を呼び起こす神経伝達物質としての機能があるそうです。
この物質を多く含むのがチーズ。そのまま食べてもいいし、ピザやチーズフォンデュもおいしいし。赤ワインにも含まれているので、セットで楽しむといいかもしれません。

あとは、リンゴにも性的な興奮を高める効果があるという説も。
日々の食事で感じやすさがアップするなら、ぜひいろいろ試してみたいですよね!

エッチにガマンは禁物!

大好きな人とのエッチは楽しく、心地良くあってほしいもの。
無理せず、充実したセックスライフが送れるよう、上記のようなちょっとした工夫をしてみてはいかがでしょうか。
次のデートは回転寿司に行くとか…!?

そして、痛いときには彼に「痛い」と、きちんと伝えることも大切だと思います。彼だって、相手が心から感じてくれたらうれしいはずですから。

(文=Kawauso)

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