厄年の人、必見!節分は正しい「豆まき」で本気の厄祓いを【恋占ニュース】

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厄年の人、必見!節分は正しい「豆まき」で本気の厄祓いを【恋占ニュース】

今年も早一ヶ月が過ぎ、そろそろ年度末に向けて仕事や勉強も佳境に入ってくる頃。バレンタインのために準備を進めている人も多いことでしょう。

でも、その前にもう一つ大きなイベントがありますよね。はい、節分です。豆をまいて恵方巻きを食べるアレです。
バレンタインと比べたらだいぶ地味な印象ですが、これをおろそかにしてしまうと大きなチャンスを逃してしまうかもしれないんです!

◆節分の「厄祓い」で厄年もチャラに

「神宮館高島暦」をはじめとした「こよみ」シリーズを手がける出版社の神宮館によると、旧暦では二十四節気の一つである『立春』を元日とし、この日から春が始まるそうです。2016年の立春は2月4日にあたります。

節分はその前日のことであり、文字通り季節の分かれ目の日。昔は“季節の変わり目に邪気が生じる”と考えられていました。だから豆まきをし、一年の穢れを祓うという風習が生まれたんですね。
節分の厄祓いや厄除け、正しい方法はご存知でしょうか? もちろん、神社でご祈祷をしてもらうのもいいのですが、基本は自宅でもできるんですよ。

◆「厄祓い」と「厄除け」って違うの?

「厄祓い」は災厄をもたらす罪や穢れを祓うため、身を清めたりお祓いをしてもらったりすること。一方の「厄除け」は、まだ来ていない厄を除けることです。

ちなみに「厄落とし」は誰かにご馳走するなど、自分が損をして他人が得をする状況(=災厄)を自ら作り出し、厄を減らすこと。

「豆まき」はどれに当たるかというと、「厄祓い」なのだそう。ここで、知っているようで知らない「豆まき」の方法をご紹介します。

◆正しい「豆まき」で幸運を引き寄せて!

[1]必ず「炒り豆」を使う

炒り豆を使って、玄関や各部屋に豆をまきます。これは「炒る」が鬼を「射る」に通じる言葉だから。また、生の豆を使うと、拾い損ねた豆が芽を出して「邪気が根付く」とされています。スーパーなどで袋入りの炒り豆を購入すると手軽でいいかもしれませんね。

[2]「鬼は外、福は内」は2回繰り返す

豆は玄関や各部屋にまきます。このとき、窓は全部開けて部屋中の邪気を外に追い払いましょう。
もちろん「鬼は外、福は内」のかけ声も忘れずに。各部屋2回ずつ言うのがお作法なのだそうです。「いい年して『鬼は外』って…」なんて言わず、元気よくまいてください。

[3]すぐに窓やドアを閉める

豆をまき終えたらすぐに窓を閉めましょう。招き入れた福を閉じ込め、再び邪気が入ってこないようにするためにも、ピシャっとしっかり戸締まりを。

[4]数え年の数だけ豆を食べる

年の数よりひとつ多く(数え年の分)豆を食べます。厄年の人はさらにもう一つ多く。「これだけじゃ物足りない」という人はちょっと我慢を。「こんなに食べきれない」という人も、できるだけ頑張って食べましょう。

[5]食べきれないときは「福茶」に

どうしても食べられない場合は、豆にお湯を注いで「福茶」にすると同じように縁起を担ぐことができるそう。豆の出汁が出て香ばしく、飲めば体も温まりますよ。

◆厄除け、縁起担ぎはパイソン柄で!

お次は、自宅でできる「厄除け」の方法をお届けします。

【厄除けになるものを身につける】

厄除けのためには、「長いもの」「七色のもの」「ウロコ柄」のものを身につけるといいそうです。
ベルトや財布・マフラーなどにさりげなく取り入れることもできるので、ぜひお試しあれ。

【粗塩風呂に入って全身を浄める】

お風呂に粗塩を入れ、全身浸かると効果的と言われています。日本酒を入れるとさらにいいという説も。

あら、厄除けって意外と簡単! と思った方もいるのでは?
厄年なんて…とナメてかかっていて、割と痛い目に遭った人を何人も見てきましたが、縁起を担ぐだけでも心持ちは変わってくるんじゃないでしょうか?

ところで、以下は知らない人も多いかも!?

◆早生まれの人はご注意、厄年の数え方

本来の干支や厄年の数え方は、『立春』以前に生まれたか否かによって変わってきます。
例えば、今年の女性の本厄は昭和59年生まれ(33歳)ですが、そこには昭和60年2月3日生まれの人まで含まれます。
※()内の年齢は数え年になります。

つまり、「私は今年前厄だわー」と思っていたら実は本厄だったり、「やっと後厄が明けた」と思っていたら実はこれからだったって可能性もあるってこと。早生まれの人はご注意を。

今年の女性の厄年は以下になります。

1998年(平成10年)生まれ 19歳
1984年(昭和59年)生まれ 33歳
1980年(昭和55年)生まれ 37歳
1956年(昭和31年)生まれ 61歳

この年の前後一年が前厄・後厄として、計3年間は注意せよ、ということですが、そう考えると女盛りの30代はほとんどが厄年になってしまうんですね。

確かに30代は体の変わり目だし、結婚や出産など身辺がバタバタしやすい時でもあります。厄年ってそんな時期を慎重に、自分をいたわって過ごすようにという教えなのかもしれません。

今年厄年の方もそうでない方も、節分はもう一度新年を迎える気持ちで過ごしてみませんか? そして童心に帰るようなつもりで、豆まきをし、厄を祓ってみてはいかがでしょうか?

(文=石村佐和子)

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