疲れた体と恋に効く!七草粥の簡単アレンジで彼からの好感度UP【恋占ニュース】

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今年はカレンダーの都合で、年末年始の休暇が短めだった人もいるかもしれませんね。
お正月気分もほぼ抜けた今日は「七草の日」。「人日の節句」とも呼ばれ、端午や七夕などの五節句のひとつとして、江戸時代に定められました。

「七草の日」ってどんな日?

もともとは古来中国を起源とした行事で、この日には7種類の野菜(七草)が入ったお粥と羹(あつもの:スープの一種)を食べる、という習慣があったそう。それがそのまま日本に入ってきたと言われています。

日本でも歴史は古く、最古の和歌集「古今集」には、七草を摘む様を描いたこんな和歌も残されています。
「君がため 春の野に出でて 若菜摘む 我が衣手に 雪は降りつつ」(光孝天皇)

こちらを読むと雅なイメージにうっとり? 早春に芽吹く七草は邪気をはらうとされていて、無病息災を願いお粥に入れて食べるようになったとか。
年末年始のご馳走続きで疲れた胃腸を休めるためにお粥を食べる、というのは実に理にかなっていますよね。

お粥を食べる以外は特に何をする、というわけでもないけれど、せっかくだからこんな行事も楽しみたいもの。とはいえ、実際に作るとなると「お粥か…」なんて思ってしまうのではないでしょうか?
作り方も決して難しくないだけに、そのちょっとした手間が面倒だったり。

それに、男性はあっさりしたものにあまり興味を示さなかったりするので、彼と2人で楽しむのも少しハードルが高く感じられるかもしれませんね。

そこで、カップルで楽しめるお粥アレンジをご紹介します!普通のお粥に少し手を加えるだけで、きっと彼にも喜んでもらえますよ。

トッピングに工夫

七草粥に載せるだけで、ちょっとゴージャスな雰囲気に。手軽な上に色味も増えて、食欲もアップ。ボリュームを自分で調節できたり、一口ずつでもバリエーションを楽しめたりするのも、おすすめの理由です。

【男性ウケ抜群のトッピング】

・カリカリ豚

豚バラ肉を細切りにし、塩コショウでカリッと焼く

・豚キムチ

豚ひき肉と細切りにしたキャベツ・キムチを一緒に炒める

・卵黄醤油

卵黄を小さな器に入れ、しょうゆをかけて一晩漬け込んだもの

ほかにも、定番の梅干しや鮭フレーク、昆布…たくさん揃えたら楽しいですね。コンビニのおにぎりの具の中でも人気のものをチョイスすれば間違いなし!
また、桜えびやあられ、たくあんの細切り、いりゴマなどをふりかけて食感に変化を出すと、箸が進みます。

炊き込んでリゾット風に

七草を加える前に、お粥に風味をつけてボリュームアップ!白いお粥ほど胃に優しくはないけれど、これなら彼も喜んでくれるはず!

【お好みは?和洋中のリゾット風お粥】

・和風のお粥

鶏肉を生姜や青ネギと共にゆで、その汁でお粥を炊くと、あっさりしつつも食べごたえのある味わいに!ゆであげた鶏肉は細切りにしてトッピング、生姜とネギは捨てて。溶き卵を入れると、七草とのコントラストがきれいで食欲をそそります。お好みで三つ葉やパクチーなどを散らすとエキゾチックな風味に。

・洋風のお粥

お粥の鍋に固形のコンソメをポン。さらにトマトジュースを加えて煮たら、七草を散らしてさっと火を通して。お米と一緒に玉ねぎやキャベツを入れると、ミネストローネのような風味を楽しめます。パルメザンチーズを振ったり、もこみち風にオリーブオイルを加えたりすると雰囲気が出ますね!

・中華風のお粥

中華だしに干しシイタケを加えたり、仕上げにゴマ油を垂らしたりすると、香りが良くなってガッツリいけちゃいます。冷凍のベビーホタテや干しえびを入れるのもおすすめ。

どれもそう難しくありませんから、「季節を大切にする感性」や「料理上手」をアピールするには絶好の機会ですよ。それに、彼と一緒に作るのも楽しそう。

さあ、一年はまだ始まったばかり。
心と体をいたわる七草粥を、彼と2人で楽しんでみてはいかがでしょうか?

(文=石村佐和子)


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