2016.01.05

今年中に絶対結婚!半年で相手を見つけたオレが教えるたった5つの方法【恋占ニュース】

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【オレ様リーマンの非ジョーシキ恋愛入門72】

約半年間、爆速でフッたりフラれたりを繰り返した必死すぎる婚活経験を生かして、なぜか上から目線で本音の恋愛論を語ります。ちなみに普段は、どこにでもいそうなただのアラサーリーマン。


明けましておめでとう!
今年もよろしく。

新しい年を迎えたばかりで、

「今年こそはいい人と出会う!」
「結婚する!」

と意気込んでいる方も多いかと思う。
今日はそのための方法を書く。

出会いを作る

仕事柄(?)、人と知り合うたびにそれとなく恋バナに持ち込むのだが、彼氏がいない人の言い訳の第1位が、

「出会いがない」

である。

そもそも社会人になったら、たまたま同年代の異性が多い会社に勤めてるなどラッキーな状況でもなければ、出会いはないだろう。
だから、自分で作らなければいけない。

「でも、できれば自然な出会いがいい…」

とか、もしかして思ってる?

婚活しまくったオレからすれば、自然に出会ったごく少数の人から、一生一緒に過ごす相手を選ぶなどむしろ怖いことだ。

世の中にはいろんな男がいる。
自分で出会いを作れば、いい人と会う確率が高くなるのは当たり前。

そして、ちょっとがんばったら、独り身の生活が一瞬で終わることもある。
去年もオレのブログに感化され、婚活パーティー行ったら、そこで出会って婚活終了という報告を2件もらった。

ごちゃごちゃ考える前に、合コンでも婚活パーティーでも何でもいいから、とりあえず試してみたらどうだろうか。

出会い方を変え続ける

たまにブログの読者から来る相談メールで、

「結婚相談所に登録して〇年経っても、いい人と出会えません」

なんてのがある。
「もう退会しなよ…」って話だわな。

極端な例を出すと、ナンパしてくる男は99%チャラいだろうが、高い金を払って結婚相談所に登録する男でチャラい奴など1%もいないだろう。

要するに、出会いの種類によって会える男の属性は変わるのだ。
自分が好きなタイプと出会うには、いろいろ試すしかない。

さらに言うと、向き不向きもある。
あまり社交的でない人は大人数のパーティーに行くより、一対一のお見合いのほうが向いてるとかね。

なので、出会いを作るのは前提として、出会い方も変え続けよう。

ダメだったらやめて、上手くいきそうならそればっかりやってればいいんだよ。
簡単な話だ。

第一印象だけ良くする

「かわいい」などの外見的なことや、「明るそう」などの雰囲気も含めた第一印象は、出会いの場では超大事。

いくら「外見より中身を見てほしい」と思っても、外見だけで判断されてしまい、中身まで見てもらえないこともあるのが現実だ。
また、出会ったばかりで見るからに暗そうじゃ、誰も内面まで知ろうと思わないだろう。

ということで、化粧や髪形、ファッションなどは試行錯誤してもらいつつ、人見知りだろうがなんだろうが、最初だけはがんばって話そう。

今にして思えば、婚活中、単に緊張してただけなんだろうなぁ…っていう女性も多かったんだけど、出会ったときにそれだと「オレに興味がないんだろう…」と諦めてたね。
おそらく、大多数の男は同じように思ってるはず。

一切粘らない

「気になる人には自分からメールしよう!
今は好きじゃなくても、徐々に好きになってくれることもある」

残念ながら9割方、そんなことは起こらない。

男って女性に対して見た目なり何なりのラインがあって、そこで基準に満たない女性は切る。
それを突破した女性に対してのみ、内面的なものから判断して付き合ったり、結婚したりするわけ。

だから、メールがあまり返って来ない、忙しいなどの理由をつけて会ってくれないなんて場合は、そもそも興味を持たれていないし、今後持たれることもない。
下手にがんばったら、ヒマなときに遊ばれて捨てられる可能性さえある。

100歩ゆずって、何かよほど人生の価値観を変えるほどの出来事でも起きたら、興味がなかった女性を突然好きになることもあるかもしれない。
でも、そんな奇跡を待つより、最初からあなたに好印象を抱いてくれる男を探したほうが、手っ取り早い。

もしくは、気になってはいても態度がぶっきらぼうな男なんてのもいるかもしれない。

でも、そんな奴と付き合ったら大変じゃね?
いちいちずっと、あなたが気をまわして、相手の気持ちを察し続けなければいけないんだよ?

ということで、どんなに気になる人でも、自分に対して冷たい人に対して粘る必要は一切ない。
次だ、次!

理想のタイプを書き出す

最後はちょっとスピリチュアルな話。
数日前、掃除してたら、昔何かの本で感化されて書いた「理想の女性のタイプ」みたいな恥ずかしい紙が出てきたのだが、

なんと!
今の妻がそれにすべて当てはまっていた!

それだけだとあやしいだろうから、ちょっと補足する。

婚活してるときは、定期的にその紙を眺めていた。
例えば、「年齢は〇〇歳以下」と書かれていた。

書く前は、新たに女性と知り合うたびに

「この人、きれいだし性格も良さそうだけど年齢が…」
などと悩んでいたのだが、

「年齢的にないな!」
と当然のごとく思えるようになったのだ。

それが良いか悪いかは別にして、自分のタイプを書き出すと基準がブレなくなるってこと。

そして、

「見た目もいいし、性格も合うけど、お金がなさそう…」
みたいな男に費やす時間をゼロにできる。

こんなふうに書くと性格が悪そうに見えるかもしれない。

でも考えてみよう。仕事を選ぶときは、いくらやりがいがありそうだからって、その給料じゃ暮らしていけない、みたいなものは避けるよね?
恋愛ならまだしも、結婚まで考えてる場合、致命的な問題があったらやめるしかないでしょ?

同じことだ。

そうやって、基準に満たない人を避けて避けて、最終的に一番合う相手を見つけたら、その人を選べばいい。

以上、今年中に結婚する相手と出会うための方法を書いた。

あとはあなた次第だ。
がんばってくれ。

ライタープロフィール

オレ様リーマン
「32歳で結婚する人に出会う」と占い師に言われたことをきっかけに、婚活と名の付くものは片っ端からやってみて、約半年で運命の女性と出会うことができたアラサーリーマン。膨大な婚活経験を生かして、本音の恋愛論を語ります。
ブログ「オレ様の世界」


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