願い事別・必食「おせち料理」!開運にはかまぼこ、金運アップには?【恋占ニュース】

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osechi

1年の始まりであるお正月。日本の神道では、新年の神様が家々を訪れ、1年分の幸せを授けてくれると考えられています。
「神宮館高島暦」をはじめとした「こよみ」シリーズを手がける出版社の神宮館によると、日本人が古来より大切に受け継いできたお正月には、家族の健康や一生の幸せを願う「げん担ぎ」が盛りだくさんだそう!
新しい1年をハッピーに過ごすために、開運に結びつくお正月の行事食の食べ方をご紹介します。

開運フードてんこ盛り! お正月の行事食

【お屠蘇(とそ)は若い順にいただくもの】

元旦に新年のあいさつを終えたあと、無病息災を願って飲むお屠蘇(とそ)は、年齢が若い人から一口ずついただくのが正しい飲み方だって、ご存知でしたか?
「若い人の気を目上の人に渡す」という意味が込められての順番なのですが、おじいちゃん、おばあちゃんなどご年配の方から飲んでいた、というご家庭も多いはず。
その意味を知ると、がぜん正しい飲み方をしなくては、と身が引き締まる思いがしますね。

【おせち料理は願い事を唱えながら味わって】

お正月に食べる祝い膳である「おせち」は、神様にお供えする料理のことで、重箱の中には縁起のいい意味が込められたおめでたい食材が詰まっています。心の中で今年の目標や願い事を唱えながら、おいしくいただきましょう。

2016年こそ〇〇したい!願い事別・必食おせち

【今年こそリッチになりたい!】

・必食おせち その1:栗きんとん
黄金色の見た目から、お金に関することに縁起がよいとされています。多くのビタミンCが含まれていて、アンチエイジングにももってこいです。

・必食おせち その2:ブリ
出世魚の代表格であるブリは、昇進や栄転への願いが込められています。肝臓の元気をサポートするタウリンも豊富なので、飲酒の機会が多いお正月には積極的に食べたいですね。

【今年こそ勝ち組女子になりたい!】

・必食おせち その3:昆布巻き
「よろこ(ん)ぶ」の語呂合わせから、喜ばしい1年になるようにとの意味が込められています。また、食物繊維はなんとサツマイモの8倍! ついつい食べ過ぎてしまう年末年始のお通じを整えてくれますよ。

・必食おせち その4:栗きんとん(再び)
金運アップのところに登場した栗きんとんは、材料となる「勝ち栗」から勝負運に通ずるともいわれています。カリウムも含まれていて、味が濃い目のおせち料理の塩分排出に一役買ってくれます。

【今年こそ、とにかく開運したい!】

・必食おせち その5:かまぼこ
紅白の色味が縁起良しとされ、その形は初日の出に見立てられているという何ともおめでたいかまぼこ。たんぱく質が豊富で美肌効果もバツグン、血行促進によって肌の透明感がアップします。

・必食おせち その6:黒豆
マメに働きマメになる、つまり、勤勉に働き周りに気遣いができるようになる、という願いが込められています。黒豆に含まれるサポニンには脂肪の代謝を促す働きがあるため、どうしても食べ過ぎてしまうお正月の強い味方になりそうです。

食べれば幸運を引き寄せる?

上で紹介した以外にも、「海老」は長寿、「数の子」は子孫繁栄など、とにかくおせちの食材っておめでたい意味合いのものばかり!

一人暮らしだったりすると、なかなか食べる機会がないかもしれませんが、「かまぼこ」「黒豆」「栗きんとん」の3種類など好きなものだけでもいいから用意してみてはいかがでしょうか。

命をいただいていることへの感謝を込めて味わえば、新年の神様が、あなたの願いをしっかりと聞き届けてくれるかもしれませんよ。

(文=MAJA)


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