2015.11.24

男が察しない理由を解説!男女がすれ違うのは〇〇が違うからだ【恋占ニュース】

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男が察しない理由を解説!男女がすれ違うのは〇〇が違うからだ【恋占ニュース】

【オレ様リーマンの非ジョーシキ恋愛入門66】

約半年間、爆速でフッたりフラれたりを繰り返した必死すぎる婚活経験を生かして、なぜか上から目線で本音の恋愛論を語ります。ちなみに普段は、どこにでもいそうなただのアラサーリーマン。


最近、女性と話す機会が増えたのだが、いつも不思議に思うことがある。

それは、女性がよく言う、

「女子はワガママだから」

みたいな、女子全般の傾向をひとくくりにするアレである。

男で「男は〇〇だから」という奴はあまりいない。
だから、変な感じがするのだ。

そして、恐らくそこに男女のコミュニケーションの違いが隠されている…!

男は共感しない

「女性は共感の生き物」と、どこかで読んだことがある。
文字通り、そのような印象を受ける。

先ほどの例だと、

「女子はワガママだから」

とだれかが言えば、みんな口々に「そうそう」みたいに共感する。

オレからすると、

「言い出しっぺのあなたは確かにワガママだけど、他の人はそんなにワガママでもないよね?」

って場合でも、なぜかみんな同調している。

ムリヤリ自分のワガママなところを思い出すのか、心の中で違うと思ってもとりあえず共感するのが女性の文化なのか知らないが、そういうものらしい。

こういうの、男の文化にはない。
なので、だれかが、

「男は浮気する生き物だから」

なんて言っても、

「いや、オレしたことないし」
「てか、浮気とかめんどくさくね?」

と、各自思ったことを口に出す。

男同士ではそれが許されるのだ。
というか、普通だ。

だからこそ、女性がただ愚痴を聞いてほしい、共感してほしいと思うときに下手に男に話すと、

「いや、それ違うんじゃね?」

という話になって、「もう、ホント男って…」となる。

良い悪いではない。
文化の違いだ。

そして、共感しないがゆえに…

男は察しない

やはり女性も、口では同調していても、心の中では別のことを考えていたりするのだろう。

どこかに誘われたら、

「行きたーい!
 でも、その日は〇〇があって…」

と言いつつ、「そんなの行きたくないわ!」と思っていたりね。

だから、察する必要がある。
口ではそう言ってるけど、本当は何を思っているのか…、自然と考えてしまう。

ところが男は、そもそも察する必要がない。
思ったことを口に出してもOKな社会で生きているからだ。

なので、女性が気のない相手のデートを断るときに、

「すごく行きたいんですけど、その日は予定があって…」

などと遠まわしに断ると、

「その日はたまたま予定があるんだな。
 よし!じゃあ別の日に誘おう!」

と考えてしまう。

これまた、良い悪いって話ではない。
繰り返すが、文化の違いだ。

男は相談しない

男も女性と同じように、ただ聞いてほしい、共感してほしいときもある。

だが下手に相談すると、何でも言えてしまう男文化ゆえに、

「いや、それは〇〇すればいいんじゃね?」
「オレは違うと思うな」

などと、余計にストレスになることを言われる可能性が高い。

そうして、自然と男は相談しなくなる。

それゆえ、女性が彼に悩みを話してもらいたいと思っていても、一人で抱え込み何も言わないのだ。
もしくは相談しても、相手からのいらぬアドバイスにムカついてしまったりする。

ちなみにオレは、何を言っても「大丈夫!できるよ!」しか言わない友だちにしか相談しない。
もはや相談ではないかもしれないが…。

とはいえ、どちらの文化にも良し悪しがあるものだ。

仕事の話とバカ話しかしない

ここまで読んで、疑問に思った人もいるのではないか?

「じゃあ、男っていったい何の話をしているの?」

思ったことを口に出してしまう、相談のような深い話はできない…それらを解決するのは、仕事の話とバカ話だ。

例外はあるにせよ、ほとんどの男は働いているので、仕事の話なら共通点がいっぱいある。
バカ話なら、言いたいことを言っても傷つかないので、手軽にストレスを発散できる。

人によっては、家族とか趣味の話なんてのもあるが、多いのは上記の二つだ。

しかし、何でも言えるってのも、ある意味不自由ではある。

男はアドバイスされたがらない

何を言っても共感してもらえるせいか、小姑化している女性がある一定数いるように思う。
「あぁしたほうがいい、こうしたほうがいい」と小うるさいというか。

的外れなアドバイスをしまくっても、とりあえず「うん、そうだよね」と言ってもらえるからか、本人はうっとうしがられていることに気づかない。
そんな経緯で小姑化してしまうのだろう、と推測する。

だが、女同志ならともかく、男に意見するのはやめたほうがいい!
それが善意からであったとしてもだ。

男は何でも言えてしまうがゆえに、あまり深入りしないところがある。
言いたい放題言い合っていると、下手するとケンカになってしまうからだ。

ゆえに、男はアドバイスされることに慣れていない。
だから、あぁだこうだと言われるとすぐにイヤになってしまう。

というか、大半の女性だって本音ではそうだろう。
よほど尊敬する人からでもない限り、人からアドバイス…というか、指図されてうれしい人は少ない。

一言多い人は基本、陰では嫌われるもの。だから、あまり人に意見しないほうが賢明である。

「そう言えば私、友だちによくアドバイスしてるかも…」

という女性は要注意!

男と話すときは…

以上、男女のコミュニケーションの違いについて説明したが、これを生かすも殺すもあなた次第。

何でも言えるからこそ、女性同士では味わえない会話を楽しむのでもいい。
ちょっとイヤなことを言われても、「男の会話はこういうもので、悪気はないんだ」と、根気強く話すのもいい。

自分の置かれた状況に応じて、いろいろと工夫して生かしてくれ。

ライタープロフィール

オレ様リーマン
「32歳で結婚する人に出会う」と占い師に言われたことをきっかけに、婚活と名の付くものは片っ端からやってみて、約半年で運命の女性と出会うことができたアラサーリーマン。膨大な婚活経験を生かして、本音の恋愛論を語ります。
ブログ「オレ様の世界」


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