11/6は「お見合いの日」!アラサー独女はバツイチ向けパーティーで運命の人に出会える!?【恋占ニュース】

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10月のある日、11月6日は「お見合いの日」らしいということを知りました。
なんでも1947年のこの日、東京の多摩川河畔で集団お見合いが開催されたのだそうです。そのときの参加者はなんと386人!ってすごい!

集団お見合いかー。どんなことをするんだろう?と考えているうちに、気づいたらネットでお見合いパーティーを調べ始めていた筆者。

お見合いパーティー、怖いけど、前からちょっと気になってはいたんですよね。ここは11月6日に向けて行ってみるべき!?

出会いに良い日を占ってみた

まずは「恋愛×占い」のサイトを運営しているという特権を濫用し、複数の占いサイトで出会いに適した日を占ってみます。

だって、せっかく行くなら良い出会いがほしいじゃないですか!
複数の候補日を占ったところ、ある週末、「運命の人に出会える」ということがわかったので、その日に行こうと心に決めました。

最終的に試した占いは以下の4つ。鑑定結果も少しだけご紹介します。

◎365誕生日大占術

「年下から年上まで、幅広い年齢層に魅力をアピールできる日です。」

◎開祖0学占術

「今日、理想の相手が出現し、ドラマのような恋に発展する可能性があります。」

◎幸運暦

「貴方の将来を左右する運命の人と出逢える可能性が大です。」

・開運を呼ぶファッション
幸運を呼ぶのは豪華できらびやかなファッションです。流行を上手に取り入れ一歩進んだコーディネートに、鮮やかな色味のハイヒールを合わせましょう。サクラソウのような春に咲く豪華な花のモチーフが魅力を引き立てます。

・開運の鍵
カラー…紫、オレンジ、ピンク
ナンバー…9
アイテム…ダンス音楽

◎七曜姓名鑑定

・縁のある名前例…けんた、じゅんいちろう、けんや、しんたろう、げんた

・可能性の高い生まれ年…1970、1979、1988年

・可能性の高い生まれ月…8月

・可能性の高い生まれ日…17日

サクラソウというのがよくわからなかったのですが、とりあえず花っぽいモチーフのネックレスを探し、普段は着ないフェミニンなワンピースを引っ張り出してきて。

当日の朝はサルサ(一応、ダンス音楽)のCDをかけ、ネイルはピンク、アイシャドーは紫、ハンカチはオレンジに。
そして、いつもよりヒールの高い靴を選んで、準備完了!

いざ、バツイチ男性の園へ

話は前後しますが、今回参加したのは「バツイチ&理解者」向けのパーティーです。

お付き合いする相手の好みは断然、年上。でも、しばらく恋をお休みしているうちに、気がつけば自分がオーバー30。見渡す限り、めぼしい年上男性は結婚している!という恐ろしい状況になっていまして。

お見合いパーティーなら、お相手を探している年上男性がたくさんいるはず。
とはいえ、アラフォー近くなって未婚の男性って何か問題があるんじゃ…と勘ぐってしまう気持ちもあり(人のことは言えませんが)。しばらく悩んだ末、このパーティーをチョイスしました。

だってバツイチなら、少なくとも一度は誰かに選ばれているわけで。そこまでアブない男性はいないはずでしょ?
「理解者」というのは相手がバツイチでもOKよ、という人のことなので、筆者にぴったり当てはまります。

そんなわけで、とある休日の午後、都内の某会場へ。受付を済ませ、日の光差す明るいラウンジに足を踏み入れました。

バツイチお見合いパーティーの参加者

実は以前、一度、婚活ならぬ恋活パーティーに行ったことがあります。(記事はコチラ
そのときは、男性は25~35歳、女性は20~33歳とかなり年齢設定が若めのパーティーだったからか、参加者はみんなキラキラ、キャピキャピしていて「怖いよ~」と思った覚えが。

でも、今回は全員30歳以上なのでグッと落ち着いたオトナな雰囲気。参加者は男女合わせて40人前後でしょうか。

男性はスーツかジャケット率高め。

女性はニットに膝丈ぐらいのスカートの人が多い印象です。

パーティーの前半は、いわゆる「回転寿司」ってやつ。部屋にはいくつものテーブルが並んでいて、男女が向かい合って座り、自己紹介。女性はそのままで男性が2分おきぐらいに隣りの席に移動し、最終的には全ての異性と会話します。

ここでパーティーの流れを簡単に。

[1] 司会者の説明
[2] 回転寿司式自己紹介タイム(各2分ほど×異性参加人数)
[3] 第一印象カードに記入(気になった人に〇をつける)
[4] フリータイム(各5分ほど×5回)
[5] 告白カードに記入し、カップリング発表

回転寿司式の自己紹介では、話しながら相手の印象をメモるのですが、とにかく慌しく、数文字書くだけで精いっぱい。
趣味の欄に「テニス」と書いてあれば「テニス」、映画の『マイ・インターン』を観たと書いてあれば「マイ・インターン」と殴り書きしていきます。

週末の昼間だったためか、男性陣の職業はバラバラ。最も多いのは「会社員」でしたが、中には「経営者」「調理師」「自衛官」なんて方も。

趣味は「スポーツ観戦」か「映画」「旅行」、あとは「食べ歩き」もちらほら見かけました。

未婚者のパーティーと違う点

当たり前と言えば当たり前なのですが、たぶんほとんど…もしかしたら男性は全員が「結婚歴あり」でした。子どもの「あり・なし」は半々ぐらい。

そして、年齢層は思ったよりも高め。30代も何人かいましたが、だいたいが40代で、全体の4分の1ぐらいは50代。

40代後半~50代の方は、こちらのプロフィールカードを見て、みなさん同じ反応をしていました。

「お若いですね!しかも未婚なんですね!何でここに?」

他にも未婚の女性はいたそうですが、このパーティーでは筆者が最年少だったらしく。世の中的には全然若くないのに、「お若い」と言われ続けるうちに勘違いしそうになります。

でも、いくら年上好きと言っても、さすがに20歳上とかはキツイなと感じてしまい。お相手の方々も申し訳なさそうにするので、残念ながら話が弾まないうちに2分が過ぎていきます。

男性側も「自分の子どもとそう年齢の変わらない女性との結婚はあり得ない」などと思っていたんじゃないでしょうか。
「元嫁と比べて何もできなさそう」というのもバレていたかもしれませんが。

その点、30代~40代前半の人と話すのは気楽です。清潔感のある人、優しそうな人もいて、何でこの人が離婚を?と不思議に思いつつも、ごく自然に会話することができました。

フリータイムに突入!

長くて短い自己紹介タイムが終わると、第一印象カードの時間。会話してみて「いいな」と思った人の番号に丸をつけ、会場のスタッフに渡します。

そしてフリータイム。
「全員、一度ご起立ください」のアナウンスで荷物を手にし、立ち上がろうとした瞬間、五郎丸選手並みの勢いで走り込んでくるオジサマが。
ええと、この方は40代後半の…「お若い」と言ってくれたアラフィフ軍団の一員です。

先ほど、「何でここに来たの?」の質問に「年上好きなんですけど、40過ぎてずっと未婚の方って、アブなそうなイメージがあって」と答えたら満足そうにしていたこのオジサマ。

苦み走った時任三郎という感じで、雰囲気は悪くありません。しかし、残念ながら共通点がなさすぎて話が合わない…!

彼の後は40代前半~半ばの男性3名が登場。最後、もう誰も来ないかなと思ったら、そのうちの1人が戻ってきて再度お話することに。この方、後で考えたら、自己紹介タイムで最初にお話した男性でした。

クライマックス…カップル発表

怒涛の2時間が過ぎ、いよいよ告白タイム。告白カードに、最終的に自分が「いいな」と思った人の番号を5人まで書いて提出します。

フリータイムに来てくれた人の番号を書けばいいものの、疲れすぎてぼんやりしていた筆者は、うっかり、自己紹介タイムに好感を持った人の番号を書いてしまいました。

当然ながらカップリングされることはなく、1人寂しく帰るハメに。

しかも、フリータイムに2回来てくれた男性は、他の女性とカップルになっている!たぶん自分が悪いのですが、ちょっとした裏切りに遭った気分。

まあ、世の中そんなものですよね…。どうぞお幸せに!

…で、後で気づいたのですが、フリータイムに話した男性のうち、1人の番号には、事前の占いで「開運の鍵」とされていた数字「9」が入っていました。
しまった!何で書かなかったんだろう。運命の人だったかもしれないのに!

そんなこんなで、筆者のお見合いパーティーはあえなく失敗に終わったのでした。

バツイチお見合いパーティーに参加してみて

このパーティーの参加男性は、基本、女性に求めるものがあまり多くはなさそう、という印象を受けました。

一度結婚し、女性の良い部分も悪い部分も知り尽くしている分、相手に甘い夢は見ていないのかもしれません。

あと、フィーリングの合う・合わないはもちろんありますが、極端に話下手とかコミュ障って感じの人はいなかったのも記憶に残っています。
ま、家庭を持てたわけですから、そりゃそうですよね。

結婚への本気度が高そうな人が多かったのも特徴の一つ。次は絶対に失敗しないぞ、幸せになってみせるぞ、という意気込みを持っているからか、みなさん、かなり真剣モードでした。

なので、すぐにでも結婚したい未婚女性はバツイチ狙い、良いと思います!
反対に、ゆっくりお付き合いして甘い時間を楽しみたい、という人にはあまり向かないかも。

個人的な反省点…占いのこと

せっかく占いをして挑んだのに、鑑定結果を活かせないどころか意識してさえいないという、占いを扱う職種の人間としてはダメダメなことをしてしまい、反省しています。

もしかしたら男性参加者の中には「けんた」や「じゅんいちろう」がいたかもしれないのに、それも飛んじゃってたし。
占ったら、ちゃんとその内容を覚えておいて、活用しなきゃですね。

そういえば、前述した前回参加の恋活パーティーの前に、よっちゃんことタロット占い師の濱口善幸さんに「パーティーで素敵な人と出会うにはどうすればいい?」と相談したら、こんなことを言われました。

「あなたを受け止めてくれるのは、バツイチとか会社をつぶしているとか、人生を一回失敗している人だと思いますよ」

やっぱりバツイチ男性、良かったんですね。そう考えると、結果を出せなかったことが、なおのこと悔やまれる…。
ここは、もろもろの反省点を活かすため、バツイチお見合いパーティーにリベンジするべきか?

とりあえず、人生を失敗した男性、募集中です。我こそはという方がいたら、ぜひ名乗りを上げてください。

…というのはさておき、「結婚したいな」「でも相手いないな」という方は、記念日にあやかってお見合いパーティーを調べてみては。

ラフな気持ちで申し込んだら、意外や意外、運命の人に出会えちゃったりするかもしれませんよ!

(文=編集J)


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