2015.10.21

10/21は関ヶ原の戦いの日!家康、秀吉…名前でみる戦国武将の本性と女性関係【恋占ニュース】

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10/21は関ヶ原の戦いの日!家康、秀吉…名前でみる戦国武将の本性と女性関係【恋占ニュース】

2015年10月21日。今日は『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』でマーティとドクが、1985年の「現代」からタイムトラベルをしてやってきた「30年後の未来」の日。映画で描かれた未来が、現実の日付になるとは…。

そして日本の歴史においても、今日は重要な日。今から約600年前、1600年10月21日は、あの「関ヶ原の戦い」があった日なのです。

「関ヶ原の戦い」ざっくり解説

日本史が苦手な人も「関ヶ原の戦い」は聞いたことがありますよね。織田信長が天下統一を前に「本能寺の変」で明智光秀に暗殺された後、その光秀を討って天下を手に入れたのが豊臣秀吉。

秀吉の死後、天下を狙う徳川家康と、豊臣家の天下を維持しようとした石田三成が繰り広げた合戦が「関ヶ原の戦い」です。
日本中の大名が東軍(家康)と西軍(三成)に分かれて、関ヶ原で激突しました。

ドラマに見る「関ヶ原の戦い」

来年のNHK大河ドラマ『真田丸』の主役は、堺雅人さん演じる真田信繁(通称・幸村)。幸村は関ヶ原の戦いでは西軍につき、東軍についた兄・信之(大泉洋さん)と戦いました。どちらが勝っても、真田家が残るように父・昌幸が命じたなどと伝えられます。

一方、昨年のV6・岡田准一さん主演の『軍師官兵衛』では、松坂桃李さんが演じた官兵衛の息子・長政が、東軍に加わり、活躍する様子が描かれました。

さて、前置きが長くなりましたが、今日は関ヶ原の戦いに参戦した有名な戦国武将を「仙台の母」による無料占い「本格姓名判断 名前でわかる裏性格」でチェックしてみたいと思います。

性格を占うとともに、当時の活躍ぶりや恋愛事情についても少しだけご紹介。よかったら恋人選びや、男性を見る目を養うための参考にしてくださいね。
恋愛なんてめんどくさい…と思う女性は、肉食な戦国武将との恋を妄想するだけでも、次の恋に進むパワーをもらえるかもしれませんよ。

徳川家康…人気運があって男女ともにモテモテ!?

まずは、関ヶ原の戦いに勝って天下を治めた徳川家康。

・強い人気運がある名前で、友だちが多い
・人望があり、いつも不思議と誰かが助けてくれる
・小さな成功をしていても、それに安心しないでもっと大きなことに挑戦するといい
・頑張れば頑張るほど、力も人気も出るタイプ

≪どんな人?≫

家康は岡崎城主の子として生まれますが、6歳の頃から今川家の人質となるなど、苦労を重ねます。ですが終生、家康の周りには優秀な家臣がいました。当時の主君と家臣の関係は、明確な上下関係ではなく、もっとゆるやかなものだったようです。

≪恋愛事情≫

家康は恋愛には無頓着だったのか、愛情というよりも「健康で子どもを産めるかどうか」で側室を選んでいたと言われています。若い頃は熟女好きで、なぜか晩年にはロリ好きになったとの噂も。要はストライクゾーンが広かったってこと!?

石田三成…リーダー向き、恋愛では意外と大胆?

次は、家康に敗れた石田三成。日本史では、これまで悪者として描かれることの多かった三成ですが、実際はどんな人物だったのでしょうか。

・仕事で大きな結果を出せる運命を約束されている
・バリバリ仕事に打ち込んでいける
・早くから頭角を現すタイプ。同期の中でも一番に出世するかも
・仕事ができるからといって、いばっていると反感を買ってしまう

≪どんな人?≫

お寺で小姓をしていた頃、秀吉の3杯のお茶を供した逸話で知られる三成。細かい気遣いに感心した秀吉は、三成を連れて帰って家来にします。
その後、三成は秀吉の天下統一のために尽くします。ただし、戦いの最前線で武功を上げた家来たちとは違って、今で言う総務や人事の仕事で能力を発揮しました。
そして、「いばった」わけではないと思いますが、これらの仕事で頭角を表したことが、他の武将たちとの対立を生み、関ヶ原の戦いの原因へとつながります。

≪恋愛事情≫

三成は秀吉の忠臣であり、その意味では清廉潔白な人物と考えられています。ただ、歴史学者の中には、秀吉の側室・淀君と男女の関係があり、実は秀吉の子・鶴松は三成の子だったのではないか、と唱える人もいるようです。上司の恋人に手を出すって意外と大胆…!?

豊臣秀吉…スケールが大きくセレブ女性好き

では、三成のボス、豊臣秀吉を占ってみましょう。

・スケールが大きく、人とは違う発想をするタイプ
・最初は夢みたいなことでも努力していけば実現する
・人の意見を気にせずに、思ったことを実行していくといい
・一生懸命にやっている姿を見て、周囲の人が応援してくれる

≪どんな人?≫

戦国時代の天下取りは、信長・秀吉・家康と受け継がれますが、秀吉のストーリーは一番夢がありますよね。信長や家康は小さいとはいえ、大名の子として生まれましたが、秀吉は農民の身分から努力を重ね、出世して天下をつかんだ人物。きっと秀吉の姿を見て、多くの人が応援したくなったのだと思います。

≪恋愛事情≫

女性の目から見ると、秀吉はイマイチかもしれませんね。「ねね」という、身分が低い頃から苦楽を共にしてきた奥さんがいながら、出世して余裕が出てくるとたくさんの側室を抱えます。

それも農民出身というコンプレックスからか、無類のお嬢様好きだったのです。その象徴が「淀君」です。
秀吉のようなタイプと知り合うと刺激的な日々を過ごせそうですが、同時に悩みも多くなりそうです。

前田利家…誰よりも愛妻家、でも裏の顔は…

秀吉が女好きとして有名な一方で、愛妻家として知られるのが、信長の家臣として秀吉と仲の良かった前田利家です。2002年には大河ドラマ『利家とまつ』で唐沢寿明さんが利家を、その妻・まつを松嶋菜々子さんが演じました。
加賀百万石の基礎を築いた利家は、どのような人だったのでしょう。夫婦愛のエピソードをお届けします。

・「やがて大きな成功する」という運命が約束されている
・強運に背中を押されているので、自信を持つべき
・力を持て余すとイライラしたり、人に当たったりする
・穏やかな顔をしていれば、幸運が寄ってくる

≪どんな人?~おしどり夫婦エピソード≫

利家とまつは、利家が20歳、まつが12歳のときに結婚し、2男9女、計11人の子どもが生まれました。これは戦国時代とはいえ、相当な数です。利家は身長が180cmを超え、周囲の人々が仰ぎ見るくらいの恵まれた体格でしたが、大勢の子を生み、育てたまつは利家以上にたくましい女性と言えます。

実は利家はあるとき信長を怒らせ、切腹を命じられそうになりました。周囲が信長を必死で取りなし、何とか切腹は免れましたが、ほとんど無職のような状態に…。そんな利家をまつはしっかり支えます。

そして利家の死後、前田家が家康と対立して危機に陥ったときには、自らが人質となって前田家を守ります。利家が愛妻家だったというより、自分の感情をうまくコントロールできない利家を、まつがうまくコントロールしたと言えそうです。

≪恋愛事情≫

利家は織田信長と関係を持ち、かわいがられていたという記録が残っているそうです。なんと信長が宴の席で「若い頃は毎晩、利家を抱いた」なんてカミングアウトしたのだとか。
愛妻家というイメージの強い利家ですが、こんな裏の顔があったんですね。そして、男性でも女性でも両方イケるとは、なかなか懐の広い人と言えるんじゃないでしょうか…。

真田幸村…努力の人!でも実はヒモ亭主?

もっともっといろんな武将を占ってみたいところですが、長くなってきたので、最後に、来年の大河ドラマの主役・真田幸村を占ってみます。本名は信繁ですが、幸村のほうが有名なので、今回はこの名前で鑑定しました。

・やがて大成功する運命が秘められている名前
・努力しても報われなかったことがあるなら、それは自分を鍛えるための試練
・不安なときは、ひとりで解決しようとせず、まわりに相談するといい
・自分では思いつかないようなヒントを得られたら、それをきっかけに大成功できる

≪どんな人?≫

幸村の生涯は、まさに戦国の世そのもののように激しいものでした。前述したように関ヶ原の戦いでは西軍(三成)につき、東軍についた兄と戦います。

関ヶ原で敗軍の将となった幸村は九度山に幽閉されますが、1614年に大阪の冬の陣が始まると高野山を抜け出し、大阪城に駆けつけます。そして大阪城の外に徳川勢を迎え撃つための出城「真田丸」を築き、徳川勢を相手に大活躍します。

家康は幸村があまりに手強かったため、使者を送り、徳川側に寝返ったら「信濃一国を与える」と伝言。しかし、幸村は即座に断ったそうです。

戦国大名としては大きな領地を得たわけではありませんが、その優れた知略や武士の誇りを貫いた生き方から、幸村は600年後の今も高い人気を集めています。その意味では「大成功」の人生と言えるでしょう。

≪恋愛事情≫

幸村の妻・竹林院は、夫が九度山に幽閉された際に同行したと言われています。その際、彼女はこの地で紬(つむぎ)の技術をアレンジした「真田紐」という紐を考案し、それを売って生活の糧にしていたとか。
紐で養われた幸村は、歴史に残るヒモ亭主?

幸村は真面目で一本気。しかもかなりのイケメンだったと言われていますが、彼とお付き合いしたら、女性はかなり苦労しそうですね。正義感が強く義理堅い男性は魅力的ですが、とりあえず一生お金とは無縁の生活になりそうなので…。

女性目線で魅力的な武将は?

家康・三成・秀吉・利家・幸村と占ってきましたが、男性として魅力を感じる武将はいましたか?
もし一人を選ぶとしたら、やはり利家でしょうか。

利家と結婚すると、11人も子どもを産むことになりますが、それだけ大切にし、愛してくれるわけですからね。

そして300年続いた江戸時代の間も、前田家は取りつぶしになったり、領地を減らされたりすることなく、加賀百万石を守り抜きました。徳川家は明治維新で賊軍となりますが、前田家は維新も切り抜けます。
戦国時代の真の勝者は、利家とまつかもしれませんね。

彼氏や気になる男性のことを占った経験は、きっとあなたにもあるはず。占いの結果で、ただ〇×をつけるのではなく、ぜひ、まつのように、利家の弱点を補い、2人でうまく暮らしていくためのヒントを見つけていただければと思います。

(文=マサル)


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