2015.08.04

男だからわかる「本当に運命の相手と出会える」女の磨き方【恋占ニュース】

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男だからわかる「本当に運命の相手と出会える」女の磨き方【恋占ニュース】

【オレ様リーマンの非ジョーシキ恋愛入門50】

約半年間、爆速でフッたりフラれたりを繰り返した必死すぎる婚活経験を生かして、なぜか上から目線で本音の恋愛論を語ります。ちなみに普段は、どこにでもいそうなただのアラサーリーマン。


ネットなどで「女を磨いてモテる方法」みたいな記事を読むと、「一人でも楽しめる趣味を持つ」とか、「男をほめる」とか書かれていて、いまいちピンとこない。

いや、だって、一人で楽しめるなら、そもそもモテる必要はないじゃないか?
思ってもいないのに口先だけでほめたって、勘の良い男なら気づくぞ?

ということで今回は、運命の相手と出会い、幸せになれる女の磨き方をオレなりにまとめてみた。

とにかく行動する

ブログの読者からの質問に答えたり、実際に会って話を聞いたりする中で感じたのだが、行動せずに頭だけで考えてわかった気になっている人は少なくない。

「合コンはチャラい人が多そう…」と思うなら、「用があるので一次会で帰ります」とでも言ったうえで参加すればいい。

「婚活なんて変な男ばかりなんじゃないか…」的なイメージを持っているなら、ちょっとネットの婚活サイトに登録して、どういう男がいるか見ればいい。

「結婚したって幸せになれるかわからない…」なら、既婚者の家に遊びに行くとか、自分の親に結婚して良かったか、真面目に聞いてみるとかすればいい。

動いた結果、良ければ続ければいいし、ダメならすぐにやめればいいだけ。

また、やってみると「次はこうしてみよう!」というアイディアが浮かぶもの。
そうしたら今度はそれをやればいい。

行動もせずに、頭の中で決めつければ、間違いだらけになるのは当然のこと。
とにかく、動くことを習慣にせよ!

人と比べない

一時期「勝ち組、負け組」なんて言葉が流行ったが、オレからすれば勝ちとか負けとか気にした時点で、全員負け決定である。

「友だちの〇〇ちゃんより、かっこよくて、金持ちの彼氏」と付き合ったところで上には上がいる。
人と比べたら、絶対にだれかに負けるのである。

恋愛も結婚も、自分たちが良いと思ってりゃそれでいい。
そして、周りを気にしないぐらいそう思えれば、一番幸せである。

人より上でも下でもなく、自分の感覚を信じること。
これが大事だ。

ちなみに、「愛があれば貧乏な彼氏でもいい」とかそういう極端なことが言いたいわけではないので、あしからず。

相談しない

こういうコラムを書いているせいか、食事に行ったときに隣で女子会が開かれていたりすると、聞き耳を立ててしまう。

しかしまぁ、そこでされている会話ときたら、実に間違いだらけだ!

つい先日も、

「最近、彼氏ができたんだけど、一週間で浮気されちゃったの!」
「えぇ、ひどーい!」

という会話が聞こえてきた。これは、たぶん浮気されたんじゃなくて、言ってるあなたが浮気相手だったのだ…!

ただこれはずいぶんマシなほうで、ひどい場合は友だちに彼氏ができたことへの嫉妬からか、ムダに粗さがしを始めて別れさせようとする女性がいたりするのも事実。

仮にあなたがだれかに訴えられたとして、友だちに相談するか?
しないだろう。
相談するなら弁護士だ。

同じように、恋愛について友だちに相談するのは間違い。
恋愛に関しては素人だからだ。

だから意見が的外れだったり、時には、せっかく上手くいっている相手と別れるきっかけになったり…さえしかねない。

人に頼らず、自分の頭で考えよう。
あなたの恋愛について一番詳しいのは、あなたなのだから。

極限まで外見を盛る

恋愛に関しては、良くも悪くも「人は見た目が9割」だ。
ぶっちゃけて言えばオレ自身が女性を見た目で“足切り”していた。逆に女性からも、パッと見だけで「ないな…」と思われていただろう。

ただ、見た目は”盛れる”。
特に化粧ができて、髪型も色々変えられる女性であれば尚のことだ。

さらに言うと、別にみんながみんな女子アナのような、元が良くないと難しい一般的な美人を目指す必要もない。

こんなことを書くとファンに怒られそうだが、オレは宮崎あおいや蒼井優を、きれいだともかわいいとも思ったことがない。
客観的に見ていわゆる美人ではないと感じるのだが、あの普通っぽいというか、ちょっと個性的な感じが好きな人は好きなのだろう。

ということで、美人じゃなくても上手く工夫すれば、万人受けはしなくても、ある一定の層にモテるように外見を作ることは十分可能だ。

Win-Winの関係を目指す

人はだれでも、自分が一番かわいい。

だから、お互いにとって良い関係でなければならない。
どちらか一方が得をして、もう一方は損ばっかりするようじゃダメだ。

恋愛の初期は、言い方は悪いがみんな少し頭がおかしくなっているので、「ワガママなところが逆にかわいい」とか思ってしまうものだ。が、そんな異常な状況は長続きしない。

ワガママな彼にはいずれ我慢できなくなるだろうし、逆に自分がワガママ放題では相手が離れていく。

例をあげるとキリがないが、とにかくWin-Winの関係を目指すことと、それができない相手とは速やかに別れることを意識して行動してほしい。

数を撃つ

最後はこれしかない。

恋愛も結婚も、極論、相手との相性である。
その相性の良い相手を探すには、とどのつまり出会いを作りまくるしかない。

また、出会いさえ作れれば、あまり合わない彼とがんばって付き合う必要もない。
別に良い奴でもなかった元カレに、いつまでも未練を残すこともなくなる。

合コン、ネット婚活、お見合いパーティー、友達の紹介…やり方は人によって向き不向きがあるので一概には言えないが、とにかく数を撃て!

以上、運命の相手と出会える女の磨き方をあげてきた。もちろん、どれもそう簡単ではない。

だが、手軽にできることで本当に役立ったことなど、オレの人生には一つもない。
諦めず、地道にがんばってくれ!

ライタープロフィール

オレ様リーマン
「32歳で結婚する人に出会う」と占い師に言われたことをきっかけに、婚活と名の付くものは片っ端からやってみて、約半年で運命の女性と出会うことができたアラサーリーマン。膨大な婚活経験を生かして、本音の恋愛論を語ります。
ブログ「オレ様の世界」


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