2015.07.22

疲れた時には一旦お休み!脱・恋愛至上主義でゆるく楽しんで【恋占ニュース】

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恋って素晴らしい…そんなことはわかっているけれど、『少々息切れ気味』という大人の女性も多いんじゃないでしょうか。

なかなか思うような出会いに恵まれずに焦ったり、ダメ男に引っかかって気力を消耗したり。セカンドの立場に甘んじた末、すっかり傷ついてしまったり。
もしくは「パートナーもいるし、これといった問題はないけれど…何だかモヤモヤ」とか。

恋愛するより一人のほうが楽?

中には恋愛に意義を見出せない、という人もいるかもしれませんね。

寂しくないわけじゃないけれど、一人の方ほうが断然気楽。
年齢的にも結婚が気になるけれど、親を喜ばせる方法はそればかりじゃないし。

そもそも、自分が恋愛に向いていない気がする…なんて、すっかり諦観してしまう女性もいるようです。
ということで、今回は恋に疲れた&恋をお休み中の女性たちに意見を聞いてみました。

「恋や結婚に向いてない」と思うのはどんなとき?

◆「彼氏が連続で泊まりにきたとき、『え、また泊まるの?』とイラッとしてしまった。同棲や結婚をしたら、自分のペースで行動できないことがストレスになりそう」(27歳 美容師)

◆「家事とかお金の管理とか、日々の生活のことを誰かと共有するのに抵抗があります。自分には自分のやり方があるので、それを人に干渉されたくないな、と思うと、よほど理解のある人でないと結婚は無理な気がする」(編集 32歳)

もしかすると、「大概のことは自分1人でできる」という自立した女性ほど、「自分のペースを乱されたくない」と思うのかもしれませんね。

あえて恋を遠ざける女性も

◆「既婚の姉や友人の愚痴を聞いてると、『今のままでいいや』って思っちゃう。老後を考えないわけじゃないけど、独身でも人生を楽しんでいる人はたくさんいるし、結婚したら安定が保証されるってわけじゃないし…」(銀行 40歳)

◆「彼氏がいたら楽しいだろうなとは思います。でも、どんな男性と出会っても、徐々にアラが気になってきて…。私、本当は彼氏なんて欲しくないんじゃないかな」(IT 26歳)

相手がいるストレスといないストレスを天秤にかけると、いないほうが自由でいい、と思うことって確かにありますよね。

うまくいかない恋に自信喪失

◆「婚活がなかなかうまくいかなくて…自分には結婚に対する適性がないのかな、とか、男性から見ると魅力がないのかな、と考えてしまう」(公務員 38歳)

◆「これまで付き合ったのはダメ男ばかり。たまにマトモな人と出会っても、なんだかギクシャクしてうまくいかない。自分の男運のなさに、ほとほとウンザリ」(印刷 27歳)

という人も。

恋愛の素晴らしさを否定するつもりは毛頭ありませんが、恋活・婚活という言葉に追いたてられ、疲れきっている女性が多いのも事実。

パートナーがいないことを引け目のように感じてしまったり、あえて恋人を作らない理由をいちいち説明するのも面倒…というのは、そのあらわれではないでしょうか。

間違った相手を選ぶ、というリスク

アメリカの人気女性ライター、Gigi Engle氏は、『間違った相手と付き合うよりも、「シングル」でいるべき11の理由』という著作の中で
「自分の人生に価値をもたらさない人を探し求めることのほうが、よっぽど恐ろしいと思ってしまう」
と書いています。

自分の人生に価値をもたらさない人…なんだかちょっと過激な表現にも思えますが、それは単純にダメ男ってわけではなさそう。考えようによっては、どんな異性もそうなる可能性はあるわけで。

例えば「彼から返信が来ない」「何で既読無視!?」とヤキモキすること、恋愛にはつきものだと思い込んでいますが、本当にそうでしょうか?

相手にどう思われるかを気にして、ハラハラしたり悩んだりするのも同じ。
その不安もひっくるめて楽しいのならいいのですが、つまらない思いを募らせてばかりいるなら、その時間は自分にとって本当に価値があるとは言えませんよね?

恋は自分の幸せのためにするもの

周囲の結婚・出産ラッシュに、「自分も温かい家庭を作りたい」と思う…これはごく普通のことです。ただ、その思いと「シングルでいることで周囲の目が気になる・引け目を感じる」ということはまったく別。

わずかな差かもしれませんが、スタートラインの心持ちが微妙にずれることで、お相手選びを間違ってしまうこともあるように思います。

恋は素晴らしいもの。
だけど、誰かのために無理にするべきものでもありません。

今の自分が、本当に恋人を必要としているか?と、改めて自分の胸に聞いてみるといいかもしれませんね。
寂しいから、と恋人を作ったけれど、心が通じ合わずに寂しい思いをするなら、結局同じことですから…。

恋も結婚も、年齢に上限はありません。
今は想像がつかないかもしれませんが、アラフィフ・アラ環になっても素敵な恋をしている女性はたくさんいます。

そう考えたら、お相手探しも恋愛自体もしばらく小休止して、自由を満喫するのもいいのかもしれません。
そして1人に飽きたら、また恋活から始めればいい。

その時にこそ、自分のライフスタイルに合致した、マイペースで心温まる恋ができるんじゃないかな、と思うのですが、いかがでしょうか。

ライタープロフィール

石村佐和子
エディター・Webディレクターを経て、結婚、出産後、フリーライターに。微妙に偏った恋愛経験を持つ、アラフォー二児の母。好きなことはモノ作り、工場見学、カフェ巡り。将来は陶芸などしながら優雅に暮らしたいと目論んでいます。


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