スプーンで、名刺で…手持ちアイテムを使った垢抜けメイク術【恋占ニュース】

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メイクは女性のたしなみ。とはいえ、毎日のことだけにどうにもマンネリになりがち、という人も多いのでは?

それに、汗ばむこの季節は化粧崩れが悩みの種だし、メイクそのものが暑苦しく感じる日もあって、少々うんざり…なんてことも!?

そこで、毎日のメイクをちょっとだけ楽しくするような、意外なアイテムをご紹介します。
身近にあるアレがメイク道具に早変わりし、お金をかけずに時間短縮&仕上がりのクオリティを今まで以上にUPしてくれるかもしれませんよ。

家にあるアレが新・3種の神器!?

◆スプーン

どこの家にもある“スプーン”は、メイクやスキンケアの現場で大活躍。
例えばアイラインを引く時。弧の部分をガイドラインに使えば、太さも跳ね上げの角度も思いのまま!

スプーンはビューラー代わりにも使えます。親指とスプーンでまつ毛をはさみ、親指の腹でふちの部分にまつ毛を押しつけてクセづけを。ビューラーのように一気に持ち上げることはできませんが、微調整がきくのが良いところ。

また、マスカラを塗る際にスプーンの背で目の上をカバーすれば、まぶたを汚すことなく、たっぷりと液を乗せることができます。

ほかにも、かっさプレートの代わりに使ったり、冷水や冷蔵庫で冷やして頬やフェイスラインをパッティングするなど、リンパの流れを良くして美肌を維持するのにも使えるそう。
これからは、化粧ポーチにスプーンを入れておくのもアリかもしれません。

◆名刺

いらなくなった名刺も、スプーンと同じようにアイラインのテンプレート代わりやマスカラのマスキングに使えます。

それだけじゃなく、アイブロウや頬のシェーディングのライン取りなど、アイデア次第で細かい部分の作業に大活躍をしてくれますよ。
思い通りの形に曲げたり切ったり。汚れたら使い捨てできるのも、気軽でいいですね。

◆つまようじ

アイメイクの細かい作業には綿棒を使うのが鉄板ですが、それ以上に細かい仕上がりを要求するなら、つまようじがオススメ。
マスカラを塗ったまつ毛のコーミングをすれば、きれいな扇状に広げることができます。
また、アイプチなど二重メイクの仕上げに使う人もいるようです。ただし、皮膚を傷つけないよう十分に気をつけて!

身近なアレで、いつもと違う眉に

◆鉛筆

アイブロウペンシルとしてプロのメイクさんにも使われているのが、デッサンや水彩画の下絵に使われる鉛筆。画材店などで購入でき、「普通のペンシルより描きやすい」「自然な仕上がり」と長年のファンもいると言います。

もっと手に入りやすいのは、文具店で売られている4B~6Bの普通の鉛筆。これで十分に眉は描けるのだとか。化粧品よりも油分が少ないので落ちにくく、ふんわりとした質感に描けますよ。

◆マッチの燃えカス

変わったところでは、“マッチの燃えカス”で眉を描くという秘技も!昔の人はすごいことを考えますよね。
実際、うまくボカせば使えなくもない…!?うっかりペンシルを紛失したときなど、一度試してみては。


いかがでしたか?

ちょっとした工夫で、お金をかけずに普段のメイクが楽しみになりそうですね。
他にも「こんなアイテムが使えるよ!」など、斬新なアイデアをお持ちの方は教えてください!

(文=石村佐和子)

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