大人のおひさし恋エピソード2選【恋占ニュース】

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そろそろおひとりさま生活にピリオドを打って、新しい恋を始めたいなー。なんてゆるい感じではなく、このままじゃマズすぎる!…という焦りと共に新年を迎えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、恋愛から遠ざかってしばらく経ってしまうと、「恋の仕方を忘れてしまった」「何をどうしたらいいのかわからない」と、立ちすくんでしまうこともあるようです。
大人になってからの恋の始め方って、学生時代や20代前半の勢いあるそれとは大きく違ってくるみたいで。

■自分の変化への戸惑い
「元カレと別れて早3年。仕事は順調だし、このまま独身でもいいかなぁって思っていたのですが、友人の披露宴に出席したら、突然温かい家庭への憧れが湧き上がってきました。
それ以来、ちょっと気になっていた男性のことを急に意識しはじめてしまい、困っています。彼とは友人を介して知り合い、ときどきメールのやりとりをしたり、フェイスブックで近況を知る程度。先日、思いきって食事にお誘いしたら、一度はOKしてもらえたのに、急に仕事が入ったとキャンセルされてしまいました。勝手に舞い上がって勝手に落ち込み、その週末は寝込んでしまう始末。恋って、こんなに不安定なものだっけ? いい大人が、相手の態度に一喜一憂してしまうなんて…」(34歳・会社員)

――相手の態度に一喜一憂…「あるあるー!」という声が聞こえてきそうです。
ところが、おひさし恋だと前回の恋に疲れた経験の方が印象が強すぎて、そのトキメキを忘れている可能性が。そのうえ、自身が当時より精神的にはるかに成長しているため、理屈でものごとを捉えようとしちゃうんですよね。だから、本来恋って楽しいものなのに「困った!理屈が通用しない!」って気持ちのほうが先立ってしまうのかも。

■相手への遠慮=幸せへの執着
「前回の恋から1年半。あまりにもこっぴどくフラれたので、もう恋なんてしない、と本気で思っていました。当然、異性を意識する気もゼロ、オシャレもせず趣味の苔玉づくりに励む恋愛ニートな日々。そんな中、通っていた苔玉教室の先生のご紹介で出会った7歳年上の彼。何度かメールのやりとりをしたり、先生のお供で一緒に食事をしたりするうちに、もっと相手のことを知りたいと思うようになりました。が、彼が忙しいんじゃないか、迷惑をかけちゃいけないと思うと、誘いたくても言い出せず、メールの文章も非常に遠まわしになり、結局何を言いたいのやら。気持ちだけが焦ったり、彼のちょっとした一言で小躍りして喜んだり…つ、疲れる! もう失敗したくないし、嫌われたくないので、これ以上近づくのは怖い気もしてます。」(29歳・家事手伝い)

――「迷惑をかけちゃいけない」という遠慮は、大人なら当然考えてしまうこと。と同時に「失敗したらどうしよう」と、もう後がないような気分になってしまうのもわかる気がします。相手への遠慮は、自らの幸せへの執着とも言えるのかもしれませんね。

いくつになっても、何度目の恋であっても、心はジェットコースターのように振り回されてしまうもの。おひさし恋でその耐性も薄れてしまっていると、落差はなおさら大きく感じるのかもしれません。
でも、その新鮮さを楽しむくらいの余裕があるのも、大人の恋ならでは。おひさし恋を経験した多くのアラサー女性が、「やっぱり恋っていいなぁ」と感じているようですよ。自分の気持ちに振り回されるのだって、悪いことばかりじゃないはず! 臆せず良いイメージを持って、素敵な恋を引き寄せてくださいね。

(文=石村佐和子)

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