クリスマス・イブに踊らされない女性であってほしい【その時、男はこう思う。第6回】

Loading
ファーレンハイトさん

人気ブロガー・週末コラムニストのファーレンハイトさんが、脱力系ヤリチンとして培った男の本音を交えながら、男女間のリアルな恋愛温度差について語るコラムです。

クリスマス・イブに踊らされない女性であってほしい

今日はクリスマス・イブですね。ここ数年、ハロウィンが盛り上がっているけれど、やっぱり12月24日は不動のカップルイベントだよね。

俺自身はクリスマスの雰囲気は好きだけど、〝いかにもクリスマスなデート"はそれほど経験がありません。

今回のお題は
・24日に良い店で食事をしたがる女性
・プレゼントを指定してくる女性
・イブに会うことにこだわる女性
を男はどう思うか?です。ちょっと雑感的に語ってみます。

実は俺が今まで付き合ってきた女性は24日は普通に仕事って場合が多かったし、高額なプレゼントをおねだりしてくるような娘たちじゃなかったんですよ。お題のような女性たちは都市伝説レベルだと思っております。たまーに友人の彼女がそういうのをしていると聞くと、「お前ら、ここぞとばかりに!」と思ってましたね(笑)

実際のところ、頑張って働いている女性―業界・業種とか正社員・フリーター関係なく―は24日の夜が空くなんてラッキーくらいに思ってるはず。男性に「仕事なんとかしてよ!」なんて言わない。そんなことを言うのはいろんな意味でヒマな娘なんだろうなって思う。

それと、イブの高級レストランはやっぱりテンションが上がるけれど、現実的にあまり良くないですよね。リーズナブルとは言い難い値段のコースだけだったり、時間入れ替え制でゆっくりできなかったり。これをイヤだな、と思える感覚を共有できる女性はやっぱり本命感があります。

これを踏まえた上で、世の中は「コストパフォーマンスだけじゃないよね」という感覚も共有できて、「せっかくの場」に対して惜しみなく投資ができるカップルだったらバランス感覚も合ってそれはそれでいいよね。リゾート系の旅行でもそうだけどさ。(ちなみに商社マンの友人が「クリスマスのイタリアンはコスパ最悪!あらゆる点でサイゼがベスト!」と冗談を言っていたことがあるw)

イベントにワクワクしたり、一緒に何か楽しいことをしたいという気持ちは当たり前だし、絶対に持っていなくちゃいけないもの。

だけど、クリスマス・イブに男性に対して過剰に期待するのは、自分自身がイケてない女性であることを証明する行為のような気がします。

さて最後に、イブに会うこと。こちらはこだわっても良いんじゃないでしょうか。本当に会いたいのであれば、遠慮する必要はまったくないと思います。

浮気判断として絶好の機会ですからね。遊び人はマジでここらへんの調整に苦しむんですよ。身体が一個しかない、イブ以外の日に会うと本命じゃないと思われる…ので「仕事が本当に忙しくて!」と定番のごまかしをする(笑)

たしかに平日のイブに「19時から一緒にご飯を食べよう」はムリがありますが、終業後に会って、家で、ふたりで、クリスマス気分を味わうのは気持ちがあれば物理的に出来ることです。(例外的に本当に激務だったり、仕事柄イブは本当にムリって人は除いて)

これに関しては、「ここぞとばかりに」言っても良いと思いますね。

今夜、みなさんが彼氏とどんな風に過ごすのか?残業でイブのデートは延期になってしまうのか? それについてはどちらでも良い。
だけど、彼があなたと同じ感覚を持つ相手であることがこの機会に感じられたのであれば、それ以上のことはないと思います。良いクリスマス・イブになることをお祈りします。

その時、男はこう思う。 目次ページへ >>

ファーレンハイトさん
ブロガー、週末コラムニスト。ブログ「My Favorite, Addict and Rhetoric Lovers Only」で人気ブロガーに。脱力系ヤリチンとして培った男の本音を交えながら、男女間のリアルな恋愛温度差について語ります。
ブログ:http://fahrenheitize.hateblo.jp/
ツイッター:@fahrenheitize

 【PR】 

この記事の関連キーワード

【PR】

今日の恋愛予報 12星座ランキング

ランキング

人気のキーワード

  • 占いフェス2017
  • LINE@
  • 恋愛酒場“泣きっ面にヒロシ”
  • 石井ゆかり 2017年上半期の占い
  • 石井ゆかり 12星座別今週の占い
  • 誕生日占いパレット
  • 相性占い特集
  • タロット占い特集