30代女子必読!「売れ残り」のリスクを回避して結婚相手を探す【ムンロ王子のシンデレラへの道2】

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ムンロ王子のシンデレラへの道

年齢・性別・国籍…全て不明のパワータロット・カウンセラー「ムンロ王子」。麗しの世界の住人である彼(彼女?)が、『恋愛成就のためのセルフ・プロデュース』をテーマとしたコラムをお届けします。素敵な恋がしたいみなさん、ムンロ王子のもとであなただけの「ガラスの靴」を見つけましょう!

その前に…ムンロ王子って何者?

Bonjour!ムンロ王子です。今年から始まった『恋愛成就のためのセルフ・プロデュース』。前回はプロローグでしたので、今回からが本編です。

初回は、結婚できない30代後半の女性に共通する悩みに対して「鯛を釣るために自分が海老になる」という喩えを使って説明しました。

もちろん30代の女性に限らず、男性も含め全ての年齢の人に当てはまることですが、ここでは特に30代後半で結婚を焦っている女性を想定。良い出会いを見つけるために、ビジネスの世界では当たり前となっているマーケティング理論に基づいた『セルフ・プロデュース』にまつわるアドバイスをしていきます。

こう書くと何か学問的で難しそうに聞こえますが、例を交えてわかりやすく紐解いていきたいと思いますので、しっかりついてきてくださいね。

まず、マーケティングについてご説明します。マーケティングという言葉はよく聞きますが、これは「marketing」なるビジネス造語で「market=市場」に働きかけるという意味。具体的には「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ことです。

マスメディアを通じた大量生産&大量消費の時代に入ると、顧客のニーズを読み違えたら大量の売れ残り=「在庫」を抱えるリスクが大きな課題となります。そこから、顧客のニーズを先取りした商品を市場が吸収できる量だけ過不足なく生産し、在庫となるリスクを軽減するための理論としてマーケティングが発展してきました。

マーケティングにおいて最も重要なのは「ターゲティング」と「ポジショニング」。「ターゲティング」とは「どのようなお客様に対して」、「ポジショニング」とは「どのような商品を」売るかということです。

これがミスマッチだと計画通りの売上を実現できなくなります。例えば、100円均一の商品を少量生産して伊勢丹などの高級デパートに置いても売れず、逆に高級なブランド商品を大量生産してコンビニに並べても売れないということです。仮に売れたとしても、売れ残りのリスクが伴うでしょう。

「売れ残り」のリスクを回避するためのマーケティング理論を駆使して、結婚相手を探す…これがムンロ王子が提唱する『セルフ・プロデュース』です。

20代の頃はチヤホヤされてアレが嫌だ、コレが嫌だと選り好みしていたのに、30代後半になると言い寄ってくるのはバツイチの男性や不倫のお誘いばかり。

仕事を頑張って、ある程度キャリアも積んでプライドも高く、なかなか理想の結婚という夢を捨て切れずにいる人に向けた、「現実」を受け入れ「妥協」するための道案内とも言えるかもしれません。

「鯛を釣るために自分が海老になる」。どんな魚を釣るためにどんな餌を用意し、どこに釣りに行くか…簡単なことですが、これだけを明確にすれば結婚相手は見つかるのです。

逆を言えば、こんな当たり前のことができないために結婚できていない人が多くいるのです。白馬の王子さまなど現れないことに早く気付いて、婿探しを開始してくださいね。
次回は「ターゲティング」について詳しくご説明します。

2月のカード:【魔術師】無限の創造力

今月ご紹介するカードは【THE MAGICIAN:魔術師】、大アルカナの「1番」。正確には0番があるので2番目のカードです。

【The Magician:魔術師】

THE FOOL:魔術師

0番の『愚者』は周囲の目を気にせず、誰も行かない未知の世界に飛び込んで道を拓くのですが、この『魔術師』は愚者が切り拓いた道に天から得た無限のパワーで「剣」「棒」「金貨」「杯」という四元素を駆使して新しい世界を創造します。

無理せず休んだほうがいい場合も

正位置では「無限の創造力」を意味していて、新しいことへの意欲や期待が増し、行動することにより実際に道が拓け、成功します。逆位置になると「保守的で優柔不断」となり、自信が持てずパワーが出ないため、物事が決められず、現状を変えることができないという状態です。

『魔術師』が現れるのは、基本的に新しいことにチャレンジしなければならない時。それも自分自身の問題としてではなく、周りからそうすることを期待されている状況です。
正位置で出た時は、クリエイティブなパワーがみなぎり、人前に立ち新しいモノを創造していくのですが、逆位置で出ると、そのようなパワーが出ないためうまく創造できなくなります。

言い換えると、逆位置で出た時は「無理せず休め」というメッセージです。新しいモノを生み出していくにはパワーが必要です。パワーが出ないのに無理やり生み出そうとしても良いものは生まれません。それならば、パワーが出るまで待つ。『魔術師』はそんなことを悟らせてくれるカードなのです。

2月のシャンソン

『私の神様』

フランスの大御所エデット・ピアフの曲。先月ご紹介した『水に流して』と同じミシェル・ヴォケール作詞、シャルル・デュモン作曲のコンビで同じ年に作られた歌です。

ただ、『水に流して』が過去のことは水に流して新しい人生を始めるという前向きな曲なのに対して、『私の神様』は亡くなったあの人を返してほしい、生き返らせることが無理ならせめてもう一度、ひと目だけでも会って言い残したことを伝えたいと神様に懇願する歌です。

シャンソンを歌い始めた時、歌のテーマとして『愛』『死=人生』『平和』の3つに絞って歌っていくように決め、ただ『死』について歌うのはずいぶん先だろうと考えていたのですが、2年前に母親が亡くなった時に、すぐこの曲を思い出して歌いたくなり、訳しました。

神様に訴えかけるところはフランス語の「Mon Dieu」のまま残しました。基本、全て日本語に訳して歌うことをモットーにしていたのですが、この部分だけは他に良い日本語が見つからず、「Mon Dieu」のままで歌っています。

2月のタロット占いイベント

■2月9日(木)19:00~23:00
『Dining Bar Shelter』(03-5577-4949)千代田区神田小川町2-8

■2月21日(火)19:00~23:00
『麻布十番Barこらぼ』(03-6435-0995)港区麻布十番2-4-8麻布十番館4階

■2月28日(火)19:00~23:00
『赤道倶楽部』(03-6228-7295)中央区銀座1-13-8ハビウル銀座2階

■3月2日(木)19:00~23:00
『いちゃりBAR』(03-3809-5531)荒川区町屋3-2-1

いずれも20分3000円(要予約)

【プロフィール】
ムンロ王子

東京大学法学部を卒業してIT企業を経営しているムンロ王子。趣味で始めたタロット占いが評判となり、7年間で占った人は6000人を超える。これまでタロット占いを通じてさまざまな人生に触れてアドバイスしてきた教訓を〈シャンソン〉というジャンルの歌を歌うことで広く伝えています。

2016年12月25日には日テレの『スクール革命』という番組で「今どきのクセの強い占い師」としてお笑いタレント千鳥のノブくんの2017年の運勢を占い、シャンソンもお披露目しました♪タロット占い、ライブ活動など活動内容はFacebookにて公開中!

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