美ボディの決め手は良質な水!そして、おつまみ?【酵素で今日からしなやか美人!】第7回

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酵素で今日からしなやか美人!

酵素は、生命活動を支えるタンパク質の一種。この酵素をたっぷり摂れる食生活をすれば、体や肌がイキイキと元気になるそうです。
今回は、そんな酵素について紹介します。

第7回 美ボディの決め手は良質な水!そして、おつまみ?

健康的な生活を送りたいのはやまやまだけれど、大人の女性として生きていれば、飲み会もあるしパーティーのお誘いもある。ほどほどにお酒を楽しみつつ、美ボディを保つには…?
日々の食事に、酵素をより効果的に取り入れるためのポイントをお届けします!

水分摂取で美しく

◎「純粋な水」をこまめに飲もう

美しさを保つには、水分補給がとても大切です。水がなくなると酵素が死んでしまうため、新陳代謝が悪くなり、太りやすく不健康な体質になってしまいます。

人間が1日に排出する水分は約2.5リットルなので、それを補うだけの水分を摂る必要があります。食事で摂れる水分は約1.5リットル。残りの1リットルは飲み物で補給するのが理想的です。
なお、ここでいう水分とは、純粋な水のこと。水分でさえあれば、お茶でもジュースでも、何でも良いというわけではありません。

純粋な水は、そのままの形で、体内で酵素が活躍する土台となってくれます。一方、お茶やコーヒーは、茶葉や豆の成分といった不純物が混じったもの。体がこれらをろ過してくれて、はじめて水分として働けますが、その過程で体内酵素を使ってしまうのです。

水を飲む時は、一度に大量に飲まず、コップ1杯分をこまめに飲むようにしてください。特に、朝起きてすぐの1杯はオススメです。
ちなみに、お茶やコーヒーにはカテキンやポリフェノールなど、有効成分も含まれています。がぶ飲みせずに、水分とは別の嗜好品として考えるといいでしょう。

◎良質な水の選び方

せっかく飲むならば、よりキレイを助けてくれる水を選びたいですよね。良質の水は、酵素を活性化してくれますし、老廃物や食品添加物、農薬などの毒素を排出する働きもあります。
日々の水選びのために、良質な水の条件を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まず、水質は弱アルカリ性であること。ペーハーは7.4から8.5が理想的です。次に、クラスターが小さいこと。クラスターとは水分子の集まりのことで、これがたくさん集まったものを水と呼びます。
このクラスターが小さいと、体に吸収されやすくなります。また、還元力の強さも重要。還元力とは、酸化したものを元通りにする力です。

その他、ミネラルが豊富で酸素をたくさん含んでいること、無色透明で有害物質がないことも大切です。市販の水ならば、ペーハーと成分、加熱処理の有無をチェックしてみましょう。

お酒と上手につき合うには?

◎お酒は同量の水と一緒に

週末や仕事帰りのお酒が楽しみという人も少なくないですよね。そうでなくても、飲まなくてはならない場面も多々あることでしょう。

お酒には、飲みすぎると酵素をムダ使いし、体を痛めつけるという特徴があります。また、激しい脱水症状が起きて、血流が制限されることも。最高の美溶液とも呼べる血液が滞ることは、キレイの赤信号。体調やお肌の状態に悪影響が出てくる可能性大です。

お酒と上手につき合うためには、一つの鉄則があります。それは、お酒と同じ量の水を飲み、脱水症状を避けること。お酒のそばには、必ず水を用意しましょう。
また、良質な酵素を摂ると、お酒による負担が小さくなります。しょうが入りの大根おろしや生野菜サラダ、漬物など、手軽で酵素がたっぷり摂れるおつまみを試してみてくださいね。

◎赤ワインの秘密の効果

「酒は百薬の長」と言いますが、それも適量を守ってこそ。毎日大量に飲めば、病のもとにもなりかねません。
飲酒には胃腸の働きを活発にする、精神の緊張をほぐすなどのメリットがあります。しかし、アルコールは体内の酵素を浪費してしまうので、栄養や美容の面から見れば良いものとは言えません。また、肝臓への負担も大きく、長年の飲酒は肝臓ガンや生活習慣病のリスクも高めてしまいます。

とはいえ、いきなり禁酒するのは難しいので、まずは量や回数を減らしてみることをオススメします。また、飲む時は、料理のメニューにもよりますが、できるだけ赤ワインを選ぶようにしましょう。
赤ワインは抗酸化作用のあるポリフェノールを含んでいるうえ、唯一のアルカリ性アルコールでもあります。ただし、体に良いからと言っても、やっぱり飲みすぎは禁物です。

◎OKおつまみ・NGおつまみ

お酒をおいしくしてくれるおつまみは、ついダラダラと食べ続けてしまいがち。だからこそ、通常の食事と同じように気を遣いたいものですね。しかし実際のところ、何を食べたらいいのでしょうか?

まず、なんと言っても生野菜のサラダ。海藻がたっぷり入っているものもいいでしょう。その他には、酢の物、漬物、枝豆、冷奴などの豆腐料理、お刺身もオススメです。いわゆるあっさり系のメニューならば、基本はOK。ただし、ドレッシングや調味料のかけ過ぎには注意が必要です。

あまりオススメできないおつまみは、唐揚げ、フライドポテトなどの揚げ物や肉類。串焼きが食べたいときは、手羽先や皮などは避け、ささ身など低脂肪のものにしましょう。こってり系や味付けが濃いものもNG。加熱したものばかりでなく生食を多めにするなど、おつまみも賢く選びましょう。

次回は、「甘味の取り入れ方」や「スプラウトの魅力」をお送りします。お楽しみに!


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