冷え取りマッサージでもっとキレイに!【温め美人プロジェクト】vol.4

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冷え取り生活でしなやか美人に! 【温め美人プロジェクト】vol.4

人の理想体温は、36.5度~37度と言われていますが、最近は35度台の低体温症の女性が増えているそうです。それどころか、自分の基礎体温がわからないという人も少なくありません。
体の不調や病気は、「冷え」と深い関係があります。体の冷えを解消し、温め美人をめざしましょう!


冷え取りマッサージのススメ

ツボを刺激することで血や気の滞りが解消し、臓器の働きが活発になって冷えが改善されます。自分で簡単に指圧できるツボを知って、冷え性を解消しましょう。

・気海(きかい)

ヘソより指2本分下の辺りにあります。体中を巡っている気は、いったんこの気海に集まるといわれています。このツボを刺激すると、全身に血や気が通うので、元気になる効果があるそうです。

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・湧泉(ゆうせん)

足裏にあるツボ。土踏まずのやや上の中央、足の指を曲げたときに、へこんだ辺りにあります。湧泉は、精気が湧き出すツボとされ、体力や気力を高めて体全体を元気にしてくれます。冷え性、むくみ、疲労感、食欲不振、不眠などにも効果があります。

◆ツボの押し方

親指の腹で1押し3~5秒を目安に、1ヶ所につき大体5~10回繰り返します。左右対になっているツボは、必ず両方同じように押しましょう。ツボ刺激は心身ともにリラックス状態のときに行うのが効果的です。ツボを押すときに息を吐きながら行いましょう。

◆あると便利!冷え取りグッズ

【ハーバルボール】

ハーバルボールは、タイの伝統的なハーブ(サムンプライ)十数種類をブレンドし、布で包んだものです。蒸したハーバルボールを患部に押し当てることで、心地よいマッサージ効果を実感できます。また、温めたサムンプライの成分が皮膚から体内に浸透することにより、温熱効果、アロマテラピー効果、薬効などを得られます。

生活の中に取り入れる~衣類編~

◆素材を工夫!重ね着のコツ

重ね着すると温かいのは、衣類と衣類の間の空気が熱を蓄えると同時に、断熱材になって寒さを防いでくれるからです。分厚いセーターを1枚着るより、薄くて軽い下着やインナーを何枚か重ねたほうが、空気の層を何重にも着ることになるので温かくなります。

衣服は重ねた分だけ保温力が増加するということではありません。4枚から5枚までは重ね着の効果がありますが、それ以上の枚数では保温力が低下してしまいます。

◆下着選びのポイント

重ね着をして体温を上げても、通気性がないと汗で湿って冷えてしまいます。下着はコットン(木綿)材より、ウールやシルク、ポリプロピレンなどの「速乾性素材」がオススメです。これらの繊維は水分を含みにくく、熱を閉じ込めて汗だけを繊維のすき間から外に放出するので、体を冷やさず温かさが持続します。

◆足先を冷やさない

足先の血流が悪くなると、心臓から必要な栄養素が足先まで行き渡らない上、老廃物や余分な水分が足元周辺に滞ってしまい、足のむくみ、しびれ、倦怠感などを引き起こします。保温性のあるタイツや、5本指ソックスに締め付けのないソックスを重ねて履いて、足先を温めましょう。またブーツは、保温性がよいのでオススメですが、ヒールの高いもの、足首やふくらはぎに余裕のないブーツは避けましょう。

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◆ふくらはぎを冷やさない

ふくらはぎを温めれば、筋肉のポンプ機能がアップし、足から心臓への血液循環がスムーズになります。スパッツやレッグウォーマーなどで、ふくらはぎをしっかり温めて、足元を冷やさないようにしましょう。

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◆おなか周りを冷やさない

おへそは、体の中で最も内臓に近い場所です。おへそを冷やすことはそのまま内臓を冷やすことになってしまいます。腸などの機能低下は便秘や下痢などの症状につながります。腹巻きや重ね着を工夫して、おなかが冷えないように気をつけましょう。

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◆首周りを冷やさない

首周りは、体の中でもっとも寒さに敏感なところで、体温を維持する感知機能があり、寒さから体を守ってくれます。首に冷気が当たると、手足の血流は悪くなります。逆に、マフラーなどで首を温めておくと、手足が冷気に触れても急激に血流が悪くなったりはしません。

◆あると便利!冷え取りグッズ

【USBひざ掛け】

USBから電源がとれる電気ブランケットです。PCのUSBに接続して、2~3分で32~37度の温もりが伝わってきます。耐熱・電気伝導性に優れ、冬の寒いお部屋や、冷房の効き過ぎるオフィス等でも膝元や足元を冷えから守ります。イスに敷いてあったか座布団にもできます。

生活の中に取り入れる~室内編~

◆色の効果と温かさ

冷えには、火や太陽など熱を発するものを連想させる赤・橙・黄色などの暖色系の色がオススメです。赤色は、熱と保護のエネルギーをもち、体温を上げ、血液の流れをよくするので、足先や指先が冷えやすい人に効果的。橙色には赤色のエネルギーがふくまれている上に、赤色ほど刺激が強くないので、長時間使用することができます。

◆暖房の使いすぎはNG

暖房に頼った生活をしていると、神経機能が鈍り、脳に冷たさや寒さなどの情報がうまく伝達できなくなります。体を温めたいときは、できるだけ体を動かすように心掛け、暖房だけに頼らないようにしましょう。

◆あると便利!冷え取りグッズ

【湯たんぽ】

お湯の温もりで身体と心を温める昔ながらの冷え取りグッズ。体質や体調にあわせてお湯の温度を調整し、快適に過ごすことができます。クッションのようにかわいいものも増えているので、お気に入りの湯たんぽを探してみては。

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