【1day占いセミナー】石井ゆかりの“出生図で「私」を読む”レポート

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10月17日(木)、東京・渋谷にて石井ゆかりさんの占いセミナーを開催しました。
お客様は、応募倍率数十倍の中から当選された40名の方々。みなさま、最初はやや緊張気味のご様子でしたが、期待に満ちた表情で会場入りされたのが印象的でした。

~イントロ:セミナー当日のホロスコープ~

今回は初心者向けの講座だったので、ホロスコープって何?というところからスタート。
その前に、客席の正面に置かれたホワイトボードにホロスコープを描く石井さん。こちらはなんと、セミナー開始時刻である10月17日、19時の東京の空のホロスコープ!

一般的にホロスコープと聞くと、誰かが生まれた時間の星の配置をイメージすると思いますが、ホロスコープは引っ越しや婚姻届を出す時など、人生におけるどんな瞬間にも描けるのだそうです。
「そこから始まる未来の在り方が図の中にギュッと詰まっているのがホロスコープの思想なんです」と言い、石井さんは、この日のレクチャーがどんな感じになるのかを読み解いていきました。

イントロを経てここから本題へ。
これからどんなお話を聞けるのか、お客様たちのわくわくした気持ちが伝わってきます。

~ホロスコープって何?&十二星座のイメージ~

石井さんはまず、ホロスコープとは「星の位置をプロットした空の地図」ということを解説。

・十二星座はカレンダーの区切りではなく、空を十二等分したエリア分け
・星占いは性格タイプ分け占いではなく、むしろ個人個人の複雑な個性を詳しく見ていけるもの
・「私は○○座」と言うときの星座(太陽星座)だけでなく、月や他の惑星の星座も十分「自分の星座」と言える

このあたりのお話は、初めて聞いた方にとっては、もしかしたら、ちょっとびっくりするような内容だったのではないでしょうか。

その後は、十二等分されたエリアに、それぞれどのような特徴があるのかを丁寧に解いていきます。

~星座の機能~

5分間の休憩の後、後半がスタート。
まずは月・太陽・水星・金星・火星・木星・土星といった星たちの、それぞれの機能について解説していただきました。

たとえば、星占いで用いる星の一つ、土星は否定的な感情や価値観のネガティブな側、制限などを象徴しているのですが、子どもの頃はそれが苦手だと思っていても、大人になると乗り越えて、最終的にはその世界で権威になったりすることもあるそうです。

望遠鏡発明以前は認識されていなかった「天王星・海王星・冥王星」の解説もしていただきました。3つの星は、「アウタープラネット」や「トランスサタニアン」と呼ばれ、個人のホロスコープでこれらの星が「効いている」場合は、あまり枠にはまった生き方をしない傾向があると言われているそうです。

マリリン・モンロー、手塚治虫さんなど、何人かの著名人のホロスコープを例に挙げた具体的な解釈のご紹介もあり、参加者の皆さんは興味津々で聴き入っていらっしゃいました。

~セミナー終了後~

終了後はお客様全員に、石井さんからのうれしいプレゼントが!
お一人お一人のホロスコープを見てイメージしたことを言葉にした「星メモ」というメッセージカードです。

みなさま楽しんでいただけたようで、アンケートには

「基礎的な部分だけでなく、石井さんの解釈や経験談もうかがうことができ、とても楽しくあっという間の時間でした。」

「ホロスコープがロマンチックで物語みたいでこんなに興味深いものだとは知りませんでした。すごく面白かったです。」

「普段本で読んでいると???となってしまうようなことをわかりやすく解説していただき、また帰って読んで勉強しよう!という気持ちになりました。」

など、うれしいコメントがたくさん書かれていました。

***

お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

今回は残念ながら抽選にもれてしまったみなさまも、ご応募いただいたこと、心より御礼申しあげます。
またの機会があれば、次こそはぜひご参加ください。

今後ともcocoloni PROLOをよろしくお願いいたします!


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