2013.08.09

ウソの科学 第5回 「ウソつきテスト」【恋愛科学】

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ウソの科学

人はウソをつかずには生きていけないといわれています。ウソを教わったわけでもないのに、数種類のウソを日常的に使いこなしています。 人はどんなときにウソをつき、それがどんな効果や影響を与えるのでしょうか? ウソと上手に付き合うためには、どうしたらいいのでしょうか? 今回は「ウソについて」学んでいきましょう。

ウソつきテスト~アナタはどのタイプ?~

当てはまる項目が多いものはどれでしょうか?アナタのウソつきタイプがわかります。

=A=
・よく知らない話題でも、適当に話を合わせることができる
・楽しくなくても、楽しそうなふりをすることがある
・関心を引くために、自分の意見を変えることがある
・相手によって別人のようにふるまうことができる

Aが多かったアナタは…

=B=
・有力者は持ち上げておくのがよい
・理由があれば、人にウソをつくことが許される
・いつも正直が一番であるとは限らない
・他人にものを頼むときは、理屈をつけて頼むのが一番である

Bが多かったアナタは…

=C=
・何気ない質問をして、他人の不利になるような情報を集めたことがある
・具合が悪いふりをして、翌日に休む口実を作ったことがある
・相手の友達に近づいて、その相手の本音をききだしたことがある
・ウソ泣きしたことがある

Cが多かったアナタは…


=A=
演技上手なウソつき人間

自分を有利にするウソの演技が得意!自分をよく見せるためのウソが多く、相手をおとしめるような悪意はありません。自己完結型のウソつきです。



=B=
二重人格のウソつき人間

普段は善良な人間ですが、納得できる理由が見つかれば、ウソつきに変身!プライドや良心を一時的に脇に追いやって、ウソをついたり、ゴマをすったりする二重人格者です。



=C=
打算主義のウソつき人間

あらゆる事柄を、利害基準で打算的に割り切って考えることが得意!自分が有利になることであれば、良心の呵責をあまり感じないで、策略を使ったり、欺いたりします。


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文学博士
渋谷 昌三(しぶや しょうぞう)
心理学専攻、文学博士。現在、目白大学大学院心理学研究科及び、社会学部教授。 非言語コミュニケーションを基礎とした「空間行動学」いう研究領域を開拓。現代心理学に即した記述とユーモアあふれる文体で解説。行動的な心理学者として活躍中。
[書籍のご紹介]




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