牡牛座はいつもどおりで本領発揮!10月27日牡牛座の満月【新月満月からのメッセージ】

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新月満月からのメッセージ

夜空が明るくなり、天体観察が難しくなりつつある今現在、新月&満月は、私たちが肉眼で直接観察できる星回りです。新月&満月というタイミングをきっかけに外なる光(宇宙)と内なる光(自己)の共鳴を感じていただきたいなと思います。この占いコラムが外なる光(宇宙)と内なる光(自己)の共鳴を感じるのに役立ちますように。

新月満月からのメッセージ 10月27日 牡牛座の満月

10月27日は牡牛座満月です。この時期の星回りをご紹介しましょう。

牡牛座満月(蠍座太陽と牡牛座月)に対して魚座海王星が形而上的なサポートをしています。この魚座海王星は射手座土星からの相克的な干渉を受けていて、この配置が今秋から2016年秋にかけての主要な星回りのひとつになります。魚座海王星と射手座土星の相克的な星回りのキーワードは、「混迷、混沌、流動化、多極化」「なし崩し的な展開、模索しながらの変化」「きれい事ではかたづかないことや矛盾の露呈」「慈悲、あわれみ、思いやり、情け」「容赦、受け入れることで起こる癒し」などです。

したがって今回の牡牛座満月が「見せて」くれるものとは、私たちが抱えている「硬直しているもの」「容赦(許容)していないもの」であったりするかもしれません。この時期の牡牛座満月は、それらをもっと「いいかげんに」「なし崩し的に」とらえてみては‥‥と示唆しています。この世界や人の内面を曼荼羅にたとえることがあるように、私たちの内外は本来、調和や対立、混沌や矛盾などのさまざまなものが存在しています。それが「自然」であり、自分の内外に公明正大なもの、理路整然としたものを探そうとすればするほど心や身体が苦しくなる場合があるのは、そういう行為にある種の「不自然」さがあるからなのでしょう。今回の牡牛座満月は、私たちにさまざまな「自然なこと」をあるがままに見せてくれるでしょう。自分の内外にあるものを「それはそれで自然なことであり、そのもの本来のありのままの状態である」と一度受け入れてみてください。そうすることで、硬直しきっていた何かが自然と動いていく場合があるのかもしれません。

さらにはこの時期、乙女座で木星と金星、火星が重なり合っていて、この3天体に対して山羊座冥王星がサポートをしています。勤勉で実務的な星回りです。この時期、細々としたことで忙しく過ごす人が多いのかもしれません。そのように過ごすことで、やりがいや充実感、前向きな手応えを感じる人もいるでしょう。自分ができることに丁寧に取り組み、いつでも一生懸命であって下さい。そういう生き方を通じて人生の経験値が上がり、ひいてはあなたの人としての器をひろげることにもなるでしょう。またこの時期は、「ちゃんとやっている人」「口先だけでなく、実践経験が伴っている人」がしっかりとした結果を出しやすいでしょう。「できること」「自分に向いていること」「得意なこと」「好きなこと」に意欲的に取り組んで下さい。そういう意欲的な実践行動が次のステップにつながりやすいでしょう。

今回の牡牛座満月の影響を強く受けるのは、牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座です。いつもどおりのあなたでいることで本領を発揮できるでしょう。リラックスすればするほど実力を出せます。牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座は、うわべをとりつくろったとしてもあまり意味がありません。その人と本音で向き合うか、自分に正直に行動しましょう。双子座、乙女座、射手座、魚座は、ある出来事を通じて言葉にならない思いを感じとったり、伝え合ったりできるでしょう。

次回は 11月12日 蠍座の新月(11月11日更新)

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加藤まや
2003年に占星術研究を開始。2004年より雑誌やWEBでの占い連載、占星術コンサルティングなどを行う。趣味は神社参拝と天然石アクセサリーの製作。
ウェブサイト:まやブログ

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